冬の寒い時期には、こたつに入ってリラックス

その年の気候にも寄りますが、11月頃から暖房器具が必要ですね。

貴方のご家庭ではどんな暖房器具をご使用でしょうか。

ストーブや床暖房などいろいろありますが、日本の冬を暖かく越すには何といっても「こたつ」ですよね。そこで今回は、こたつの魅力を探っていきたいと思います。

こたつは室町時代に囲炉裏の上にやぐらを組んだのが起源と言われています。

今やどのご家庭にあっても、こたつの暖かさに惹かれ、一度入るとなかなか離れられない人も多いでしょう。暖かいこたつに入って、のんびりとテレビを観ながらまどろむ光景は、真冬の日本の快楽といっても過言ではないでしょう。

そんな快楽を味わえるこたつも、実はたくさんの危険が潜んでいます。

こたつで寝てしまうと体温が奪われて、脱水症状になる場合があります。

自分の気がつかないうちに体内の水分が蒸発し、そのような症状に陥ることがあります。またそのほかにも、同じ箇所を接触した状態が長時間続くと、やけどの可能性があります。低温だからといって油断は禁物です。

現在のこたつでは、テーブルのようにイスに座ったまま暖を取れるような形にシフトしてきているので、そのような危険性は薄らいでいます。またこれが高齢者にも優しい形状なのでしょう。頭で理解していても、こたつで暖まっていると、つい眠気に襲われることもありますので、充分ご注意して下さい。アリシアクリニック予約